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2月11日より北海道遠征に行き、北海道支部と共闘団体と共に二日間にわたって抗議活動を行ってきました。
私奥田は、飛行機の時間の関係で、16時の署名活動からの参加となりましたが報告させていただきます。

11日には、
           拉致被害者奪還街宣&署名活動
  ~金正恩から日本人を取り戻せ さっぽろ雪祭り 怒りの周知街宣~

に行ってまいりました。
当日はさっぽろ雪まつりが解されており、多くの観光客で賑わっておりました。
中には北方領土問題解決の為の署名活動のブースも設けられておりました。

前提として、祭りの日に大きい声を上げて抗議というのは、すこし考えてしまいますが、
日本列島上空をミサイルがまたいでも、
竹島が軍事侵攻を受けて臨戦状態にあっても、
尖閣諸島で海上保安庁がシナによって攻撃をうけても、
今日の日本人はまったく危機意識を持たないという馬鹿っぷりですから、
否が応でも危機感を抱いていただきたく活動を展開しました。
主に中高年の方に、手のかじかむ中、非常に多くの署名をしていただきました。

若年層が、「完全に他人事」といった感じで、興味を示さなかったのには残念でした。
中には、あからさまにうざがる態度をとって逃げる馬鹿者もいました。
我々は確かに祭りの隣の一角で署名活動をやっておりますが、これは我々個人の為ではなく、日本人の為であり、国の為であります。
今日、自国の一部を侵略されても、国民が虐殺されても、首都を蹂躙されてもロクに文句ひとつ言わない国など、日本ぐらいではないでしょうか?国民の生命や財産(領地、領海、領空、資源等)を守ることは、義務であり、最優先事項であるゆえ、北朝鮮拉致へ抗議の声を唱えるということは、自分を守ることでもあるわけです。
外交問題などにまったく関心を向けない、それはノンポリであったり、団塊の世代や、日教組に教育をうけた世代の者が、自衛隊の増強や再軍備などに生半可に反対し、国防を脅かすのです。そして、この国難のときにさえ自分だけよければいいという個人主義に浸りきった者が、シナ産や朝鮮産の安価で劣悪な物品に群がり、日本の第一、第二産業を衰退させていくのです。

然るべく、平和ボケした彼らに危機意識を持たせるのは、外国人などに強姦や強盗などの犯罪に遭うか、何らかの情報媒体を元に恐怖を覚えてもらわなくてはならないのです。
犯罪被害からではなく、情報から危機感を持ってもらうべく、今後も活動を展開してまいりますので、よろしくお願いします。

在特会 千葉支部
奥田 洋平
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