上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回の記事に引き続きまして、北海道の遠征の報告をさせていただきます。
12日には、
 北方領土(南樺太・全千島)を奪還せよ!デモ行進
    ~日本国民怒りのシュプレヒコール!~

に参加しました。

無題


昨日の署名活動の時より雪は強まり、風もあり、非常に厳しい天候の下となりましたが、
多くの方にお集まりいただき、街宣の後、隊列を組んでデモを遂行することができました。
関東の保守による活動は朝鮮やシナなどを相手にすることが多いですが、
このたび抗議の相手としたのはロシアであります。
北方領土に関する我が国の正当性については、周知の事実といたしまして、割愛させていただきます。
現在ロシアによって、我が国を脅かしている現状に触れたいと思います。

記憶に新しいのは、2月8日に複数のロシア空軍機がわが領空に接近するという、挑発行為をおこなったことでしょう。
戦闘機や空中給油機のほかに、tu95という戦略爆撃機が混じっておりました。
この爆撃機は、機種によってはも搭載可能なのです。
広島と長崎を、爆撃機の核攻撃を受けることで、多くの国民を亡くした我が国が、
核を搭載していたかもしれない爆撃機を、領空付近をうろつかせる事で、再び核の脅威にさらされているのです。
軍事関係には疎いので、どこまで実状に近い内容を発することができるかはわかりませんが、
北方領土を侵略しているロシアが、その先にある北海道ならびに日本列島全体をこうして威嚇している事に、脅威を感じるのは当たり前であります。




シナは尖閣諸島を脅かし、沖縄をシナの領土だと主張し、海域を脅かしております。
韓国朝鮮は竹島を軍事実効支配し、対馬を人口戦略的に乗っ取ろうとしております。
そしてロシアは、北方領土を侵略し、北海道や本州、日本列島周囲に戦闘機や爆撃機を飛ばすことで、我が国の領空そのものを脅かしております。
無論、我が国の脅威はこれにとどまりませんが。

こうして我々は領土を侵され、国民を犯されてなお、我が国は平和だと申している
が、国土がなくなるまで侵略を受けていることに気がつかない国ではありません。
侵されている現状に気付き、傷ついている実状を踏まえ、
脅威に対して瞬時に交戦できる、殺される前に殺す体制を取らなくてはなりません。
戦闘行為を学び、武器を与えられた自衛官が、無碍に、不条理に殺される前に、体制を変えなくてはならないのです。

在特会では、広島でデモを行った際に、核攻撃を受ける前に核武装を!とうったえました。
そしてシナ・朝鮮・ロシアから畏怖される、決して侵略など許されない国防につとめなくてはなりません。
前回の記事の通り、たった今起こった脅威にもロクに危機を覚えない国民に対し、
この危機的状況を示すと共に、国を守り、大事に思うという当たり前の意識を持ってもらうべく街宣等の活動に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

在特会 千葉支部
奥田 洋平  
 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。