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12月4日 平成21年より津田沼駅で毎年お祭り感覚で”パトリオットミサイルはいらない!”などと言って、PAC3のハリボテを乗っけた車両を先頭にして、市民ネットワークが、あの殺人集団である中核派と共にデモ行進を行いました。



元々北朝鮮が、核ミサイルを搭載可能なノドンを我が国に向けて発射し、日本海や太平洋へ着弾すると言う事件が始まりです。北朝鮮はノドンを、「人工衛星」であるなどと意味不明な事を言い、正当化を図ったのです。
しかも発射後、衛生からは今も金正日の歌が流れているなどと、誰もが予想だにしない稚拙な政府発表を行ったのです。

これに対し、陸地に着弾する事で国民が傷つけられる可能性があるというので、
自衛隊はミサイル迎撃するべく、PAC3を発射する為の車両であるパトリオットを配備したのである。

それに対し市民ネットワークが抗議活動を行った。
北朝鮮の戦争行動に対し、あくまで防衛という構えで夜を徹して動いた自衛官に対し、罵声を浴びせるという、とんでもない行為をおこなったのだ。

彼らの情けない言い分は、
「上空で迎撃すれば、多数のミサイルの破片が降るので危険である。打ち落とすな(着弾させろ)」
との発言を千葉県議会議員と共に発したのである。
言わばしてでも専守防衛を守れと言っているのである。
警察官を十数人殺害してきた中核派と共に、
成田空港という大切な国益を、個人資産ごときを守るべく、未だ抵抗している情けない連中が、
「我々は一般市民であり、日本人だ。
北朝鮮が開戦を仕掛けても、平和のためにのう」
といっているのである。

これに対して我々は、国民の命を守ろうとする自衛官が正しいと位置づけるべく、
自殺行為を推奨するデモ行進に対し、カウンターデモを行った。
これは常識であるが、平和を謳って、平和は生まれない。
我々は戦争によって生き残り、そして我が国の平和をこうして勝ち取ってきたのである。
どこぞの馬鹿の言う”憲法9条が守ってくれる”などと言ったお花畑は存在しないのである。
現に撃たれているではないか。
いまや、核兵器や、強力な軍隊なくして、平和など存在しないのである。

先の平成21年に我が国に向けて大陸間弾道ミサイルが放たれた以上、
我々はすでに、我々の命を脅かしたものを殺害する権利があるのである。
本来なら、撃たれる前に撃て、としていただきたいが、
我が国は撃たれたら撃て、となっているのである。
撃たれた上で、銃口が向けられても、撃たれろという馬鹿のせいで、撃たれるしかない現状がここにある。
その現状が、最前線へ立つ海上保安庁や自衛官の命を、確実に死に至らしめるのである。
生存のために、後世に繋げるためにも、死を懇願する売国奴に対し、今後とも徹底的に抗議の声を上げていきます。

在特会 千葉支部
奥田 洋平
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